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    • 2018.06.15 Friday
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    オーストラリア永住権を持ってニュージーランドへ

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      JUGEMテーマ:ニュージーランド

       

      先日ニュージーランドへ久々に行ってきました。

      前回は10年以上も前に南島 クライストチャーチへ。

      今回ははじめての北島 オークランドです。

       

      ニュージーランドの永住権とオーストラリアの永住権の関係については以前↓で書きました。

      オーストラリア永住権でニュージーランドの永住権取得は可能か??

       

      基本的に日本人であれば(日本のパスポートを持って入国すれば)3ヶ月までの観光目的の入国にビザはいりません。

      今回の旅行も4日間だったので何の問題もナシ。

       

      今回は私たち夫婦と下の子はオーストラリアの永住権保持者、上の子はオーストラリアパスポートを持っての入国でした。

       

      ePassportの場合は機械にパスポートを読み込ませて無人のところを通れるのですが、日本のパスポートのマークが無かったのでその他の長蛇の列に並びました。

       

      ようやく順番が回ってきて係員さんに聞いて知ったのですが、オーストラリアの永住権保持者とオーストラリア人は別のレーンがあり、そこで入国審査ができたのだそうです。

       

      ちーん。

       

      すごく並んだのに。

       

      ePassportではなく、端っこの方にあったらしい。

       

      ということで、次回(いつ??)はそちらに並ぼうと思います。

      オーストラリアのパスポートはePassportなのですが、子供は機械ではダメとのこと。(12歳からだったかな???)

       

      その後荷物検査があるのですが、これも相当長蛇の列。

       

      私たちは4日間ということで機内持ち込みだけで済むようにすべてリュックに詰めたのでスーツケースの受取もありませんでした。

      そして税関でニュージーランド人、オーストラリア人は空いているレーンだったのでそこに今度は入りこんだのですが、本当にあそこでその他のPassportのところに行っていたら相当時間がかかったと思います。

       

      ここ数年で食べ物に関する持ち込み制限がだいぶゆるくなったオーストラリアと比べてニュージーランドはまだまだ厳しい感じで、かなり時間をかけてチェックされている印象でしたね。

       

      というわけで、オーストラリア永住権保持者の皆様、ぜひ優先レーンがないかチェックしてみて下さい。

       

       

      子どもたちは今回が初めてのニュージーランドということで、楽しみにしていましたよ。

       

       

       

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      オーストラリア市民権の条件も強化

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        昨日オーストラリアの終了ビザの変更について書きました

         

        オーストラリア 就労ビザから永住ビザへの道が閉ざされる? 

         

        今日は同じく政府から発表された市民権取得の強化について書きます

         

        オーストラリアの市民権(国籍)については日本人は二重国籍を認められていないため、日本のパスポートを諦めてまで取得しているケースというのは私の周りで見る限りではあまりいません

         

        でも、人生の半分以上はもうオーストラリアに住んでいるとかもう日本には旅行以外で行く選択はないというのであれば市民権を取っている人もいるのだと思います

         

        当面永住権のままでいい、と思っている我が家には直接今のところインパクトはないですが今回の変更について書いておきます

         

         

        これまでの市民権テスト 18歳から60歳未満の場合

         

        Residence Requirement
        1. オーストラリア国内に市民権申請直前から遡り4年、そのうち直近の12カ月を永住権保持者として居住していること
        2. オーストラリアから過去4年間のうち1年以上の不在がないこと(直近の年に90日以上のオーストラリア不在がないことも含む)
         

        市民権テスト
        1. 基本的英語力が求められる、
        2. 基本的オーストラリアに関する知識が求められる、
        3. テストは英語で行う
        4. 20問の選択式問題
        5. 合格点は75%以上

         

         

        変更点

         

        永住権者の市民権申請までの在住期間を4年に延長

        英語試験が難しくなり、読み書き聞き取り

        就業している、子供が学校に通っているなどの証明がいる

        申請者は3回連続して試験に落ちると以後2年間は申請できなくなる(これまでは制限無し)

         

        というわけでやはり条件は厳しくなっていますね

        ただこれまでの市民権テストでは60歳以上の場合はテストは受けなくて良くてインタビューがあったようです

        しかも通訳OKということで60歳以上は英語力はあまり関係なかったのが、今回の変更は60歳以上の人にも影響があるんでしょうかね

         

        オーストラリアに親を呼び寄せている中国系の家族はたくさんいると思うのですが、(文化的に家族一緒に住むということらしい)、もし親世代が英語のテストをパスしないといけなくなると大変そうですよね

         

        オーストラリアには中国系の街がたくさんあってそこでは英語を話さなくても暮らしていけそうだから中国語が話せれば日常生活に困ることはなさそうだけど、こういうのにも変化が出てくるのでしょうか?

         

        個人的にはやはり英語が最低限は話せない人がオーストラリア人としてどんどん増えてしまうと言うのはいいことではないと思うのでただの一永住者としてはいい変更だと考えています

         

        永住者の条件がかなり不利にならない限りは市民権取得は考えていませんが、こんな風にある日突然ルールが変わるのねというのを知っておくと言うのは大事だと思うので、今後どうするか色々と考えておいたほうが良さそうです

         

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