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    • 2018.06.15 Friday
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    ビジネスビザの場合の子供の高い学費をなんとかする術

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      JUGEMテーマ:オーストラリア

       

      最近オーストラリアにビジネスビザで来た人と知り合いになりました

      世界中に支社があるような大きな会社なのですが、とりあえずビジネスビザを出してもらって転勤という感じでしょうか

       

      お子さんがいるので、学費が高いだろうから前回書いたように会社にスポンサーになってもらって永住権をとったら??という話をしましたが、実はそれが必ずしも有利かどうかわからないね、という話になりました

       

      前回記事+オーストラリア 会社に永住権のスポンサーになってもらうには

       

      どういうことかというと、この方のお子さんは今回の引っ越しにはついてこなかった日本の学校に通うお子さんが二人いるそうです

      もちろん親が学費を負担しているそうなのですが、その場合会社経由で払ってもらうとオトクな場合があるそうです

       

      どういうことかと言うとSalary Sacrificeという税金的に有利なシステムを使うのです

       

      例えば、ざっくりなので正確な数字ではありませんが、給料が100,000ドルもらっていたら87,000ドルから100,000ドルの間の13,000ドルには37%の高い税率がかかります

      というわけでもし普通に給料でもらったら87,000ドルのときと比べて8190ドルしか手取りは増えません

       

       

      Taxable income

      Tax on this income

      0 – $18,200

      Nil

      $18,201 – $37,000

      19c for each $1 over $18,200

      $37,001 – $87,000

      $3,572 plus 32.5c for each $1 over $37,000

      $87,001 – $180,000

      $19,822 plus 37c for each $1 over $87,000

      $180,001 and over

      $54,232 plus 45c for each $1 over $180,000

       

      でも、例えばこの13,000ドル分を会社から直接学費を払ってもらうということができたら、税金がかからないので13,000ドル分をまるまる学費に当てることができるそうなんです

       

      なので一旦給料としてもらったら8190ドルにしかならないけど、Salary ScrificeでSchool feeとしてもらうと13,000ドルもらえるそうです

       

      実際にやったことがないので上に書いたことよりもっと複雑なのかもしれませんが、結構な学費を年間払っている方は検討の余地があるかもしれません

       

       

      ただし、この方法はあくまでも自分の勤める会社がそういう給料の払い方を認めているかどうか、ということがポイントです

       

       

      私の会社の場合はビジネスビザの方のみOKという規定でした

      永住者でもOKという会社もあるかもしれません

       

      会社のHRの人に聞いてみるのが確実ですね

       

       

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        • 2018.06.15 Friday
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